著者: Koki Riho(PortfolioWise 開発者・運営者)
米国時間10月30日のS&P500は終値で-1.82%、2026年では6月5日以来の下げ幅。インテル-28.58%の日をNISA積立で読む
投資初心者向け。米国東部時間2026年10月30日(金)、S&P500は前日の終値と比べて-1.82%で、2026年では6月5日以来の下げ幅でした(Cboeの日次データ)。同じ日のインテルは-28.58%、アマゾンは-1.41%で、2社は前日10月29日(木)の通常取引の終了後に決算を発表しています。決算の数字と、市場予想・会社の見通しとの違いを、CNBCとロイターの記述を出所つきで引いて整理し、SPYの保有銘柄の重みでS&P500の下げを銘柄に分けます。S&P500に連動するファンドの評価額100万円なら、指数の変化だけの単純計算で18,200円の減少です。下げの原因は判断しません。
米国時間10月30日、S&P500は-1.82%でした
米国東部時間10月30日(金)、S&P500は前日比-1.82%でした。
NISAでS&P500に連動するファンドを積み立てているあなたの評価額が100万円なら、S&P500の変化だけの単純計算で、18,200円減ります。オルカンの目安は、後半で計算します。評価額は、いま持っている分を、いまの値段で数えた円の金額です。積み立てた金額ではありません。
同じ日、インテルは-28.58%、アマゾンは-1.41%でした。2社は前日10月29日(木)の通常取引が終わったあとに、決算を発表しています。
投資初心者の方にも分かるように、この記事では、10月30日の動きを4点で確かめました。2026年の中での順位、決算発表の時刻と読み方、銘柄ごとの寄与、基準価額に出る日です。
私はポートフォリオ管理ツールPFWiseの運営者で、後半で自分のサービスにも少し触れます。特定の銘柄の売買や、積立額の変更は勧めません。
この記事の前提
数字は、2026年11月1日(日)朝(日本時間)に確かめました。米国の最新の取引日は10月30日(金)で、11月2日(月)の取引と基準価額は、まだありません。
指数と2銘柄の終値は、米国東部時間の通常取引の終値(現物)です。10月30日の取引の終了は、日本時間10月31日(土)午前5時にあたります。終値はYahoo FinanceとCNBCの2系統で突き合わせました。
決算の数字は、各社が米国証券取引委員会(SEC)に出した臨時報告書(8-K)に付く発表文から取りました。ファンドの組入比率(ファンドの資産のうち、その銘柄が占める割合)は、三菱UFJアセットマネジメントの月次レポート(2026年9月30日現在)から取りました。
10月30日(金)の終値と騰落率
米国東部時間10月30日(金)の終値は、次のとおりです。
| 指数・銘柄 | 10月29日の終値 | 10月30日の終値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 7,720.39 | 7,580.07 | -1.82% |
| ナスダック総合 | 26,184.72 | 25,437.00 | -2.86% |
| ダウ平均 | 52,342.56 | 51,770.31 | -1.09% |
| インテル | 92.07ドル | 65.76ドル | -28.58% |
| アマゾン | 243.79ドル | 240.35ドル | -1.41% |
S&P500は米国の大企業およそ500社の株価指数です。ナスダック総合はナスダック市場の上場株の指数、ダウ平均は米国の30銘柄でつくる指数です。
S&P500の-1.82%は、2026年の209営業日のうち3番目の下げ幅です。これより大きいのは、6月5日(-2.64%)と1月20日(-2.06%)の2日だけです。6月5日のあと10月29日までの最大は、6月10日の-1.62%でした(Cboeの日次データ)。
ナスダック総合の-2.86%は、2026年で6月5日(-4.18%)に次ぐ2番目の下げ幅です。Yahoo Financeの日足で数えました。
インテルとアマゾンの決算は、10月29日の取引終了後でした
インテルとアマゾンは、どちらも2026年10月29日(木)付で、第3四半期の決算を発表しました。第3四半期は、インテルが9月26日まで、アマゾンが9月30日までの3か月です。
SECの電子開示システムEDGARが臨時報告書(8-K)を受け付けた時刻は、次のとおりです。米国東部時間10月29日の、アマゾンが16時05分、インテルが16時08分です。日本時間では、どちらも10月30日(金)の午前5時台です。通常取引は16時に終わるので、どちらも終了後です。
2社の発表文にある主な数字は、次のとおりです。
| 各社の発表文 | インテル | アマゾン |
|---|---|---|
| 第3四半期の売上高 | 165億ドル(前年同期は137億ドル) | 2,019億ドル(前年同期は1,802億ドル) |
| 第3四半期の利益 | 調整後の1株利益0.52ドル(前年同期は0.23ドル) | 営業利益281億ドル |
| 第4四半期の売上高の見通し | 150億〜160億ドル | 2,400億〜2,470億ドル |
| 第4四半期の利益の見通し | 調整後の1株利益0.25ドル | 営業利益285億〜335億ドル |
1株利益は、純利益を株数で割った値です。調整後は、株式報酬などを除いて会社が計算し直した値です。会計基準どおりの値は、第3四半期が0.60ドル、第4四半期の見通しが0.10ドルです(インテルの発表文)。営業利益は、売上高から費用を引いた、本業のもうけです。
決算の数字と、市場の予想は別のもの
上の表は、会社が発表した数字です。株式市場では、アナリストの予想と比べる見方があります。CNBCは、LSEGが集計した予想の数字を引いています。LSEG1社の集計で、第2の集計は確かめていません。
インテルが示した第4四半期の見通しは、調整後の1株利益25セント、売上高150億〜160億ドルです。CNBCは10月30日午前9時22分(米国東部時間)の記事で、これについて次のように書きました。
- 「これは、LSEGの予想(1株利益43セント、売上高170億ドル)を下回る。」
- 「その弱い見通しが、予想を上回った第3四半期の決算を覆い隠した。」
アマゾンについて、CNBCは10月30日午前7時23分(米国東部時間)の記事で、こう書いています。「同社の1株利益は1.89ドルで、LSEGが調べたアナリストの予想1.96ドルを下回った。」同じ記事は、AWS(アマゾンのクラウド事業)の売上高を、予想とおおむね同じ水準と書いています。
ロイターは10月30日の記事で、こう書きました。「米国株は金曜日に大きく下げ、ナスダックは、インテルとアマゾンの期待外れの四半期決算を受けて、6月5日以来で最も大きい1日の下げ率となった。この決算は、AI関連企業がまだ発展の初期にある技術に巨額を投じることへの懸念を強めた。」
3本の記事からの引用は、英語の原文を運営者が訳したもので、媒体の説明です。この記事は、10月30日の下げの原因を判断しません。確かめられた事実は、時刻の前後関係までです。2社の発表は10月29日の取引終了後で、10月30日の下げはその翌日の通常取引でした。
なお、アマゾンの株価は、発表前の10月29日の通常取引でも-4.25%でした。
S&P500の-1.82%を、銘柄に分けると
S&P500は、およそ500社の株価をまとめた数字です。時価総額(株価 × 株数)の大きい会社ほど、指数への効き方が大きくなります。
S&P500の中で、インテルはどれくらいの重みがあるのでしょうか。
銘柄ごとの重みは、SPYの保有銘柄の一覧(2026年10月29日時点)を使いました。10月30日の騰落率は、CNBCの相場データです。方法は、 10月22日の記事 (S&P500の-1.21%を11の業種に分けた記事)と同じで、重み × 騰落率を計算します。
| 銘柄 | SPYでの重み(10月29日) | 10月30日の騰落率 | 寄与(ポイント) | 評価額100万円なら(S&P500の場合) |
|---|---|---|---|---|
| エヌビディア | 7.77% | -4.22% | -0.328 | およそ3,280円減る |
| インテル | 0.69% | -28.58% | -0.197 | およそ1,970円減る |
| アマゾン | 3.60% | -1.41% | -0.051 | およそ510円減る |
| 503銘柄の合計(運営者の計算) | 99.91% | — | -1.81 | およそ18,100円減る |
| S&P500(指数) | — | -1.82% | — | 18,200円減る |
インテルの寄与は、式で書くと 0.69% × (-28.58%) ÷ 100 = -0.197ポイントです。S&P500の-1.82%のおよそ1割にあたります。
エヌビディアの寄与(-0.328ポイント)のほうが、インテル(-0.197ポイント)より押し下げの幅が大きくなりました。下げ率は-4.22%で、インテルのおよそ7分の1です。重みが7.77%と、インテルのおよそ11倍あるためです。
SPYの保有銘柄のうち、騰落率が取れた503銘柄の寄与を足すと、-1.81ポイントでした。指数の-1.82%との差は、0.01ポイント未満です。押し下げの大きい順に並べると、エヌビディアが1位、インテルが2位、アマゾンが8位でした。11の業種(GICS)に分けると、情報技術の寄与は-1.63ポイントで、合計のおよそ9割でした。ほかの10業種の合計は-0.18ポイントです。業種の分け方は、10月22日の記事と同じです。
評価額100万円に直すと(指数の変化だけの単純計算)
式は 評価額 × 騰落率 です。割合をかける土台は、あなたの評価額です。
- S&P500に連動するファンド: 1,000,000円 × 1.82% = 18,200円減ります
- オルカン: 米国株にあたる分は、1,000,000円 × 63.4%(米国の比率・9月30日現在) = 634,000円です。634,000円 × 1.82% = およそ11,540円減ります。米国以外の株は動かず、米国の部分がS&P500と同じ動きをした仮定です
月次レポート(2026年9月30日現在)の組入上位10銘柄で、アマゾンは次の位置にあります。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 4位で3.6%。評価額100万円のうち、1,000,000円 × 3.6% = 36,000円がアマゾンです。-1.41%をかけると、36,000円 × 1.41% = およそ510円減ります
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー): 4位で2.3%。1,000,000円 × 2.3% = 23,000円です。23,000円 × 1.41% = およそ320円減ります
インテルは、2本とも上位10銘柄に載っていません。10位の比率(S&P500ファンドはテスラの1.5%、オルカンはマイクロン・テクノロジーの1.1%)以下です。そこで、S&P500に連動するファンドの代わりに、SPYの重みで試算します。1,000,000円 × 0.69% = 6,900円、6,900円 × 28.58% = およそ1,970円減ります。オルカンのインテルの比率は確かめられないので、この試算はオルカンには当てはめません。
あなたのファンドの基準価額には、いつ出る?
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の請求目論見書(ファンドの詳しい説明書)は、2026年7月25日使用開始の版です。この版は、外国で取引されている株を「原則として、金融商品取引所における計算時に知りうる直近の日の最終相場」で評価すると書いています。
10月19日の記事 は、S&P500ファンドの公表値を調べました。金曜(10月16日)の米国の動きが、月曜(10月19日)付の基準価額に入っていました。金曜のS&P500は-1.09%で、月曜付の前日比は、S&P500ファンドが-1.24%、オルカンが-0.64%でした。
同じ仕組みなら、10月30日(金)の動きは、11月2日(月)付の基準価額に入ります。11月2日付の値は、11月1日朝の時点で公表されていません。値は予想しません。基準価額は円で表すので、ドル円の動きも入ります。
オルカンは、米国のほかに日本・台湾・イギリスなどの株も持ちます(米国は63.4%・9月30日現在)。10月19日の記事では、オルカンの差の中身は確かめきれていません。
この数字が測っていないこと
- 評価額100万円の計算は、指数の変化だけの単純計算です。為替、信託報酬、基準価額の算出日のずれは入っていません
- 寄与は、SPYの重みで計算した値です。S&P500そのものの構成比や、ファンドの中身とは、一致するとは限りません。インテルの比率は、月次レポートでは確かめられていません
- 1日の動きです。積立の効果は、長い期間で見るものです。11月2日以降の動きは、予想していません
10月30日の数字を見たあとに確かめること
まとめ
- 米国東部時間10月30日のS&P500は-1.82%で、2026年では6月5日以来の下げ幅でした(Cboe)
- インテルの-28.58%は、SPYでの重みが0.69%なので、S&P500への寄与は-0.20ポイントでおよそ1割でした。S&P500に連動するファンドの評価額100万円なら、およそ1,970円減ります(SPYの重みによる、指数の変化だけの単純計算)
私は、見出しの数字を見たら、その数字がどの範囲の変化かを分けて見るほうが、1日の値動きに振り回されにくいと考えます。インテルの-28.58%は1社の数字、-1.82%はおよそ500社をまとめた数字です。あなたの評価額100万円に効く分は、重みで決まるからです。これは一般論で、収入・投資期間・生活費の余裕など、個々の状況で変わります。
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参考資料
-
Yahoo Finance chart API(指数・銘柄の日足の終値。下はS&P500の例で、ほかはシンボルを変えたもの)
https://query1.finance.yahoo.com/v8/finance/chart/%5EGSPC?period1=1767139200&period2=1793577600&interval=1d -
Cboe「S&P 500 Index (SPX) 日次データ」(2026年の209営業日の終値)
https://cdn.cboe.com/api/global/us_indices/daily_prices/SPX_History.csv -
Nasdaq公開API(ナスダック総合の終値。インテル・アマゾンは、INTC・AMZNに変え、assetclassをstocksにしたもの)
https://api.nasdaq.com/api/quote/COMP/historical?assetclass=index&fromdate=2026-05-01&limit=250&todate=2026-10-31 -
CNBC quote feed(2026年10月30日の終値と前日終値)
https://quote.cnbc.com/quote-html-webservice/restQuote/symbolType/symbol?symbols=.SPX|.IXIC|.DJI|INTC|AMZN&requestMethod=itv&noform=1&partnerId=2&fund=1&exthrs=0&output=json&events=0 -
インテルの決算の発表文(2026年10月29日付。SEC提出の8-K。下は前年同期の数字を確かめるのに使った2025年10月23日付)
https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/50863/000005086326000188/q326earningsrelease.htm
https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/50863/000005086325000169/q325earningsrelease.htm -
アマゾンの決算の発表文(2026年10月29日付。SEC提出の8-K。下は前年同期の数字を確かめるのに使った2025年10月30日付)
https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1018724/000101872426000038/amzn-20260930xex991.htm
https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1018724/000101872425000121/amzn-20250930xex991.htm -
SEC EDGAR 提出書類の一覧(8-Kを受け付けた時刻。インテルとアマゾン)
https://data.sec.gov/submissions/CIK0000050863.json
https://data.sec.gov/submissions/CIK0001018724.json -
CNBC(Liz Napolitano記者、10月30日午前9時22分 東部時間。インテルの見通し)
https://www.cnbc.com/2026/10/30/intel-guidance-analyst-price-targets.html -
CNBC(同記者、10月30日午前7時23分 東部時間。アマゾンの決算)
https://www.cnbc.com/2026/10/30/amazon-earnings-analysts-stock.html -
Reuters(Stephen Culp、Purvi Agarwal記者、10月30日。Yahoo Financeの転載ページで確かめた)
https://finance.yahoo.com/markets/stocks/articles/nasdaq-futures-sink-amazon-intel-114737736.html -
State Street Investment Management「SPDR S&P 500 ETF Trust (SPY)」の保有銘柄の一覧(2026年10月29日時点。ファイルの日付は取得時点で変わります)
https://www.ssga.com/us/en/intermediary/library-content/products/fund-data/etfs/us/holdings-daily-us-en-spy.xlsx -
三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 月次レポート」(2026年9月30日現在)
https://www.am.mufg.jp/pdf/geppou/253266/253266_202609.pdf -
三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 月次レポート」(2026年9月30日現在)
https://www.am.mufg.jp/pdf/geppou/253425/253425_202609.pdf -
三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 請求目論見書」(2026年7月25日使用開始。資産の評価方法)
https://www.am.mufg.jp/pdf/seimokuromi/253266/253266_20260725.pdf
免責事項
※記事の数字は2026年11月1日(日)朝(日本時間)に確かめたもので、11月2日(月)以降の取引と基準価額は反映していません。
※終値は、米国東部時間2026年10月29日と30日の通常取引の終値(現物)です。Yahoo FinanceとCNBCの2系統で突き合わせ、S&P500はCboe、ナスダック総合・インテル・アマゾンはNasdaqの公開APIでも突き合わせました。ダウ平均は2系統です。「2026年では6月5日以来」「3番目」は、Cboeの日次データの2026年の209営業日で数えました(-1.82%以下の下げは1月20日・6月5日・10月30日の3日)。ナスダック総合の順位はYahoo Financeの日足で数えました。
※決算の数字は、各社の発表文(SEC提出の8-Kの添付資料)の値で、前年同期の数字は2025年10月の発表文でも確かめました。8-Kを受け付けた時刻は、SECの提出書類の一覧の値で、発表文を配信した時刻そのものではありません。LSEGの予想と「期待外れ」の表現は、CNBCとロイターの記事の内容で、運営者が検証した数字ではありません。引用は英語の原文を運営者が訳したものです。
※寄与は運営者の計算です。SPYの保有銘柄の一覧(2026年10月29日時点。米ドル現金の1行を除く504行)の重みに、CNBCの相場データの10月30日の騰落率を掛け、騰落率が取れた503銘柄(重みの合計99.91%)を集計しました。取れなかった1銘柄(コード2602335D、重み0.000003%)は除いています。配当落ち日などでCNBCの前日終値が実終値とずれた銘柄(COST・TXN・CASY・LNT)と、CNBCが値を返さなかった2銘柄(PGR・DHI)は、Nasdaqの公開APIの終値で補いました。合計は小数第4位まで見ると-1.8117ポイントで、Cboeの値-1.8175%との差は0.0058ポイントです。騰落率はCNBCの1系統が基本で、重みの上位30銘柄ほどとインテルは、Nasdaqの公開APIでも一致を確かめました。業種は、Select Sector SPDR 11本の保有銘柄の一覧で対応づけたGICSの11業種です。SPYの重みは、S&P500そのものやS&P500に連動をめざすファンドの構成比と一致するとは限りません。
※100万円の金額は、評価額 × 騰落率の機械的な試算です。為替、信託報酬、基準価額の算出日のずれは含まず、実際の基準価額の動きとは異なります。オルカンの試算は、米国以外の株が動かず、米国の部分がS&P500と同じ動きをした仮定です。表の寄与は四捨五入した値(3銘柄は小数第3位、合計は小数第2位)で、100万円の金額は表の寄与から計算しています。
※組入比率は月次レポート(2026年9月30日現在)の値で、SPYの重み(10月29日時点)とは出所も日付も違い、同じ基準の比較ではありません。インテルは2本とも上位10銘柄の外で、比率は確かめられていません。
※過去の実績は、将来の運用成果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・個別銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
※本記事はPFWiseの運営者が執筆しており、個人的な見解を含みます。書籍リンクはAmazonアソシエイトのアフィリエイトリンクです。Audibleの案内も、同じくAmazonアソシエイトのリンクです。