市場分析 10分で読める

著者: (PortfolioWise 開発者・運営者)

米雇用統計(10月分)は+165,000人・失業率4.1%。11月5日に-4.36%だったS&P500は翌日+0.31%【NISA積立】

投資初心者向け。米国雇用統計(10月分)は、2026年11月6日(金)の日本時間22時30分に発表され、非農業部門雇用者数は前月差+165,000人(初回の速報)、失業率は4.1%でした。8月分は+186,000人、9月分は+60,000人に直され、2か月の合計は前に報告した数字より84,000人上です。S&P500の終値の前日比は、11月5日が-4.36%、11月6日が+0.31%(米ドル建ての価格指数・指数の割合)です。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)では、公表された基準価額の前日比は11月6日付で-4.62%で、11月6日の終値は私の計算で11月9日(月)付に初めて入ります。11月5日の下落の原因を説明する記事ではなく、積立の変更を勧める記事でもありません。

米国雇用統計 失業率 基準価額 平均時給 FRB S&P500 NISA

10月分は、雇用者数が+165,000人、失業率が4.1%でした

米国雇用統計(10月分)は、2026年11月6日(金)に発表されました。発表の時刻は、米国東部時間の8時30分、日本時間の22時30分です。非農業部門雇用者数の前月差は+165,000人(初回の速報)、失業率は4.1%でした。

NISA(非課税の投資制度)でS&P500のファンドを積み立てているあなたは、11月5日(木)の指数の動きを見ましたか。S&P500は、米国の代表的な約500社の株でつくる株価指数です。その翌日、11月6日の夜に、雇用統計が出ました。あなたの基準価額(投資信託の値段)には、いつ、どの日の数字が入るのでしょうか。

投資初心者の方にも分かるように説明します。この記事で調べたのは3つです。10月分の結果、S&P500の終値の3日分、2本のファンドの11月5日付と6日付の基準価額です。日付の対応を確かめたのは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の1本だけです。

あらかじめ書いておくと、私はポートフォリオ管理ツールPFWiseの運営者です。この記事は、公開資料の確認です。記事の途中と末尾に、PFWiseの案内を載せています。

数字は、2026年11月7日(土)朝(日本時間)に確認しました。雇用統計は、BLS(米国労働省労働統計局)の公表文と、公開データ(API。データを機械で取り出すための窓口)で確認しました。S&P500の終値(その日の通常の取引の最後についた値)は、米国の取引所グループCboeの日次データで確認しました。11月6日分はまだ載っていないので、CNBCとYahoo Financeの値で確認しました。基準価額は、三菱UFJアセットマネジメントの公開データで確認しました。

10月分の結果を、調査ごとに分けて並べます

主な数字は、別々の2つの調査から出ます。雇用者数は企業と政府機関への事業所調査、失業率は世帯への家計調査です。表の数字は、どれも季節調整済みです。

事業所調査(企業と政府機関への調査)

項目 10月分(11月6日の発表) 補足(BLSの公表文)
非農業部門雇用者数の前月差 +165,000人(初回の速報) 直前12か月の月平均は+48,000人(原文は average monthly gain of 48,000)
民間の平均時給(全従業員) $38.00(前月から+14セント、+0.4%) 12か月では+3.1%
民間の平均週労働時間(全従業員) 34.4時間 前月と同じ

家計調査(世帯への調査)

項目 10月分(11月6日の発表) 補足(BLSの公表文と公開データ)
失業率 4.1% 9月分は4.2%。3月以降は4.1%〜4.3%の狭い範囲
失業者数 710万人(7.1 million) 公表文は changed little(ほとんど変わらず)
労働参加率 61.9% 9月分は61.8%
経済的な理由でパートタイムで働く人 480万人(4.8 million) 前月から+339,000人

労働参加率は、働いている人と失業者の合計(労働力人口)が、人口に占める割合です(BLSの技術説明)。平均時給は、民間の全従業員の1時間あたりの平均の給与です。

経済的な理由でパートタイムで働く人とは、フルタイムを望んでいる人です。勤務時間を減らされたか、フルタイムの仕事が見つからないため、パートタイムで働いています(公表文)。

公表文が雇用の増加を挙げた業種は、次の3つです。

  • 専門・ビジネスサービス: +70,000人
  • 医療: +42,000人
  • 運輸・倉庫: +25,000人

公表文の最初の文は、次のとおりです。

「Total nonfarm payroll employment rose by 165,000 in October, and the unemployment rate changed little at 4.1 percent, the U.S. Bureau of Labor Statistics reported today.」

日本語にすると、こうなります。10月は、非農業部門の雇用者数が165,000人増えました。失業率は4.1%で、ほとんど変わりませんでした。

8月分と9月分は上に直され、2か月の合計は前に報告した数字より84,000人上です

雇用者数は、発表のあとで2回、直されます。 11月4日の記事 の改定の表で「11月6日の発表で出る予定」だった欄が、今回の発表で埋まりました。数字は、どれも非農業部門雇用者数の前月差です。

対象月 初回(発表日) 1回目の改定後(発表日) 2回目の改定後(発表日) 11月6日の発表での直し幅(前回の発表の数字との差)
8月分 +162,000人(9月4日) +133,000人(10月2日) +186,000人(11月6日) +53,000人
9月分 +29,000人(10月2日) +60,000人(11月6日) 12月4日の発表で出る予定 +31,000人
10月分 +165,000人(11月6日) 12月4日の発表で出る予定 2027年1月8日の発表で出る予定 初回なので、直しはありません

直し幅は、+53,000人と+31,000人で、合計+84,000人です。公表文は、8月と9月の2か月の合計が、前に報告した数字より84,000人多いと書いています。

公表文は、改定の理由を2つ挙げています。前回の公表のあとに企業や政府機関から追加で届いた報告と、季節調整に使う数の計算し直しです。

今回の2つの月は、どちらも上に直されました。11月4日の記事の表は、4〜7月分の4か月を比べています。初回と2回目の改定後で、上に直された月が2つ、下に直された月が2つでした。BLSの説明どおりなら、10月分の+165,000人も、あと2回直されます。

S&P500は、11月5日に-4.36%、発表日の11月6日に+0.31%でした

発表は、米国の株式市場が開く前でした。NYSE(ニューヨーク証券取引所)の通常の取引は、米国東部時間の9時30分から16時までです。11月6日は、日本時間の23時30分から、翌7日の6時までになります。

日付 S&P500の終値 前日比(指数の割合) 前日からの変化(ポイント)
11月4日(水) 7,688.62 +1.58% +119.70
11月5日(木) 7,353.73 -4.36% -334.89
11月6日(金・雇用統計の発表日) 7,376.86 +0.31% +23.13

11月6日の始値・高値・安値も並べます。終値は上の表と同じで、CNBCとYahoo Financeの日足(1日分の値動きをまとめたデータ)の値です。始値・高値・安値は、取引時間中の値です。割合は、前日(11月5日)の終値7,353.73を基準にしています。

11月6日の値 S&P500 11月5日の終値に対する割合
始値 7,377.65 +0.33%
高値 7,444.20 +1.23%
安値 7,369.55 +0.22%
終値 7,376.86 +0.31%

安値も、前日の終値を上回っています。高値から終値までは、67.34ポイント(高値比-0.90%)低い値です。

11月5日の-4.36%は、前日比の下落率で何番目でしょうか。Cboeの日次の終値で、前日比を計算しました。範囲は、2025年1月2日〜2026年11月5日の463取引日です。-4.36%は、下落率が大きい方から3番目です。1番目は2025年4月4日の-5.97%、2番目は2025年4月3日の-4.84%です。

終値で2取引日を見ます。11月4日の7,688.62から、11月6日の7,376.86へ、-4.05%です。

これらは指数の割合で、基準価額の割合ではありません。基準価額は円で表した値で、為替の動きと信託報酬(ファンドを持っている間にかかる費用)が関わります。S&P500は配当を含まない価格指数なので、配当の扱いもファンドとは違います。

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金曜の出来事を日本時間で並べ、基準価額に入る日付を見ます

11月6日付の基準価額に入ったのは何で、月曜に入るのは何でしょうか。出来事を、日本時間の順に並べます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の交付目論見書(ファンドの説明書。2026年7月25日版)の「お申込みメモ」で、購入価額は「購入申込受付日の翌営業日の基準価額」です。目論見書は、このファンドが原則として為替ヘッジ(円に対する為替の変動リスクを抑える備え)を行わず、そのため為替相場の変動の影響を受けると書いています。

基準価額の日付と米国の終値の対応を、2日分で確かめます。公表された基準価額の前日比と、S&P500の前日比を並べます。

基準価額の日付 公表された前日比 その前の米国の取引日 その日のS&P500の前日比 差(%ポイント)
11月5日(木)付 +1.34% 11月4日(水) +1.58% -0.24
11月6日(金)付 -4.62% 11月5日(木) -4.36% -0.26

差の内訳は、調べていません。この2日分は、11月4日の記事の対応と合っています。対応とは、基準価額の日付より前で最後の米国の取引日の終値が入る、というものです。この対応で、金曜の出来事を並べます。

日本時間 出来事 数字 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基準価額に入る日付
11月5日(木)23時30分〜6日(金)6時 11月5日の米国の取引 S&P500 -4.36%(終値7,353.73) 11月6日(金)付に、すでに入りました。公表値は42,755円で、前日比-4.62%です
11月6日(金)の日中 東京の取引(発表の前に終わりました) 日経平均(日本の株の値動きを示す指数の1つ)の終値57,434.77(前日比-5.96%) 日経平均は、このファンドの対象ではありません
11月6日(金)22時30分 米国雇用統計(10月分)の発表 +165,000人・失業率4.1% 株価の数字ではないので、対応する日付はありません
11月6日(金)23時30分〜7日(土)6時 11月6日の米国の取引 S&P500 +0.31%(終値7,376.86) 11月9日(月)付に初めて入ります。まだ公表されていません

この記事を確認した11月7日(土)朝の時点で、公表されている最新の基準価額は、11月6日付です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー。通称オルカン)の11月6日付は、36,330円です。前日比は-3.71%でした(公表値)。オルカンの基準価額には、米国以外の市場の値も入ります。日付の対応は、米国だけでは決まりません。

金額にすると、こうなります。何に掛けるかを、左の列に書きました。

計算の土台(何に掛けるか) 式 金額
11月5日付の評価額が100万円のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)。11月6日付の基準価額の変化(公表値) 1,000,000円 × (42,755円 ÷ 44,827円 - 1) 約-46,200円
11月5日付の評価額が100万円のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。11月6日付の基準価額の変化(公表値) 1,000,000円 × (36,330円 ÷ 37,729円 - 1) 約-37,100円
11月6日付の評価額が100万円のS&P500連動ファンド。11月6日の指数の前日比(終値) 1,000,000円 × (7,376.86 ÷ 7,353.73 - 1) 約+3,100円

上の2行は、公表された基準価額からの計算です。3行目は、指数の割合を評価額にそのまま掛けた単純計算で、為替の動きと信託報酬は入っていません。11月9日付の実際の基準価額の動きは、為替などで、この金額とずれることがあります。

自分の積立が、どの日の終値に当たるかも見ます。注文日は設定日と同じ日、約定日は注文日の翌営業日として、目論見書の購入価額に当てはめた私の計算です。申込の締切時間は、目論見書で原則午後3時30分とされ、販売会社によって異なる場合があります。

設定日(注文日) 約定日(注文日の翌営業日) 約定日の基準価額に入る米国の終値の日 その日のS&P500の前日比
11月5日(木) 11月6日(金) 11月5日(木)の終値 -4.36%
11月6日(金) 11月9日(月) 11月6日(金)の終値 +0.31%
11月9日(月) 11月10日(火) 11月9日(月)の終値 まだ出ていません

11月5日・6日・9日は、NYSEの休場日でも、日本の祝日でもありません。NYSEの2026年の休場日表と、内閣府の祝日の一覧で確認しました。

この節の対応と表は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の1本だけで確かめました。ほかのファンドや販売会社では、購入価額の日や締切時間が違うことがあります。表は私の計算で、販売会社の表ではなく、売買や設定日の変更の助言でもありません。

雇用統計は、FRBの目的のどこに関わるか。9月と10月の決定も確かめます

FRBの目的は、連邦準備法に書かれています。FRBの説明ページが、その文を引用しています。金融政策は、次の3つの目標を促すために行うものです。

  • 最大限の雇用(maximum employment)
  • 物価の安定(stable prices)
  • 穏やかな長期金利(moderate long-term interest rates)

同じページによると、FRBの責務は、一般には二重の責務(dual mandate)と呼ばれます。理由は、次の2つの状態が、金利が穏やかな水準に落ち着くのに必要な条件をつくるからです。1つ目は、仕事を望む人が、仕事を持っているか、比較的早く見つけられそうな状態です。2つ目は、物価が安定している状態です。

雇用統計の主な2つの数字は、このうち「雇用」の材料です。「物価」の材料は、米CPI(消費者物価指数)です。10月分は、11月10日(火)の日本時間22時30分に発表される予定です( 11月6日の記事 )。

FOMCの9月16日と10月28日の決定を、声明の原文で確かめました。

会合の日 決定 票 反対した人(声明の記述)
2026年9月16日 誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、3.75%〜4%に 賛成12・反対0 なし
2026年10月28日 同じ範囲(3.75%〜4%)に据え置き 賛成10・反対2 Lisa D. Cook氏とBeth M. Hammack氏。0.25%ポイントの引き上げを望んだ

3.75%は、声明の表記(3-3/4 percent)を直した数字です。10月28日の声明は、雇用を次の1文で述べています。

「Job gains have kept pace with the workforce, and the unemployment rate has changed little.」

雇用の増加は労働力の伸びに見合っており、失業率はほとんど変わっていない、という意味です。

では、雇用統計の日に、株価はどう動くのでしょうか。11月4日の記事の表に、2026年5月〜10月の発表日6回を並べました。S&P500の前日比は、-2.64%から+0.84%の幅でした。今回の+0.31%は、その幅の中です。

11月6日の終値の前日比は、指数ごとに違いました(CNBC・Yahoo Financeの終値)。

  • S&P500: +0.31%
  • ダウ平均(米国の株の値動きを示す指数の1つ): -0.46%
  • ナスダック総合(ナスダック市場に上場する株の指数): +1.09%

11月6日の動きの理由は、この記事では確かめていません。この日は、11月5日に-4.36%と下がった翌日でもあります。雇用の数字が、金利の見方を通じて株価や基準価額にどう結びつくかも、確かめていません。

確かめる3つの手順

この記事で確認できていないこと

  • 11月5日の下落の原因と、11月6日の動きの理由は、この記事では扱いません。一次資料で確かめた説明を、私は持っていません
  • 発表前の市場の予想と、12月の会合での利上げの確率は、書いていません。一次資料を確かめていないためです
  • 失業率の前年同月との比較は、書いていません。2025年10月の失業率は、BLSの公開データ(API)で欠測だからです。注記は「Data unavailable due to the 2025 lapse in appropriations」(予算失効のためデータなし)です
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の日付の対応と、11月6日付の-3.71%の内訳は、調べていません。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)以外の購入価額の日も、調べていません
  • 設定日ごとの約定日の表は、目論見書の購入価額を当てはめた私の計算です。実際の約定日は、注文確認画面や約定履歴で確かめてください

まとめ

この記事で言えること この記事で言えないこと
10月分は、雇用者数が+165,000人(初回の速報)、失業率が4.1%でした。8月分と9月分は上に直され、2か月の合計は前に報告した数字より84,000人上でした 10月分の数字が、あとでどう直されるか
S&P500の終値の前日比は、11月5日が-4.36%、11月6日が+0.31%でした。-4.36%は、2025年1月以降で下落率が3番目です 11月5日の下落の原因と、11月6日の動きの理由
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)では、11月6日付に11月5日の終値までが入りました(公表値は-4.62%)。11月6日の終値は、11月9日(月)付に初めて入ります(私の計算) 11月9日付の基準価額の数字。ほかのファンドの日付の対応
FRBの目的は、最大限の雇用・物価の安定・穏やかな長期金利です。FOMCは、9月16日に利上げ、10月28日に据え置きでした 雇用統計が、FRBの次の決定や株価をどう動かすか

私は、発表への反応として見る前に、自分の基準価額にどの日の終値が入るかを確かめることが先だと考えます。これは私の考えで、売買の助言ではありません。根拠は2つあります。

  • 11月6日付の基準価額に入ったのは、発表の前の日、11月5日の終値まででした(公表値は-4.62%)
  • 発表の日の終値(+0.31%)は、土日をはさんだ11月9日(月)付に初めて入ります

11月6日付の評価額が100万円のS&P500連動ファンドに、指数の前日比+0.31%をそのまま掛けると、約+3,100円です。為替と信託報酬を入れない単純計算で、積立の損得ではありません。

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参考資料

免責事項

※記事の数字と日程は、2026年11月7日(土)朝(日本時間)に確認したものです。11月9日付以降の基準価額と、11月9日以降のS&P500は反映していません。
※発表の日時は、BLSの公表文の米国東部時間(ET)です。日本時間は、運営者が時差(冬時間の間14時間)から計算しました。
※雇用者数は、BLSの公表文の季節調整済みの前月差(人)で、10月分は初回の速報です。改定の表は、公表文3本(9月4日・10月2日・11月6日)から運営者が整理しました。
※S&P500は、Cboeの日次データの終値(11月5日分まで)と、CNBC・Yahoo Financeの終値(11月6日分)です。現物の価格指数で、米ドル建て、配当を含みません。前日比・順位・金額は、運営者が計算しました。順位は、2025年1月2日〜2026年11月5日の463取引日の終値からの計算です。
※基準価額と前日比は、三菱UFJアセットマネジメントの公開データの公表値(円で表した値。信託報酬を引いたあとの値)で、金額は運営者が計算しました。指数の割合を評価額に掛けた金額(約+3,100円)には、為替の動きと信託報酬は入っていません。
※設定日ごとの約定日の表は、運営者の計算です。目論見書の購入価額を当てはめました。販売会社が示した表ではありません。実際の約定日は、販売会社の画面で確認してください。
※過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供が目的です。特定の金融商品・販売会社の購入・売却・選択や、設定日・積立額の変更を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
※本記事はPFWiseの運営者が執筆しており、個人的な見解を含みます。書籍リンクはAmazonアソシエイトのアフィリエイトリンクです。Audibleの案内も、同じくAmazonアソシエイトのリンクです。

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